1975.7/25〜8/9  16日間

NO.7

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思い出の海外旅行
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2006.9.26 更新

南米の旅
地球の反対側にある国
なんでも大きい国
インカ帝国の末裔が文明を受け継いでいる国
素朴で、情熱的な人々の住む国

そんな南米に焦がれての旅便りです。
            期間   都市 観光地    形態 
1975 7/25〜8/9 アメリカ     ロスアンゼルス
ペルー      リマ  クスコ   サクサワマン   マチュピチュ
アルゼンチン  ブェノスアイレス   イグアスの滝
ブラジル     イグアスの滝    リオデジャネイロ    マナウス(アマゾン川)
コロンビア 
   ボゴタ
アメリカ      ロスアンゼルス
       
団体

出展   ウィキペディア、 各国公式サイト  旅行社パンフレット  

ペルー・アンデス山脈
ペルー・リマ

大統領宮廷

ペルー・クスコ

ペルー・マチュピチュ

アルゼンチン・ブェノスアイレス

ブェノスアイレス・カミニート

イグアスの滝・アルゼンチン、ブラジル


ブラジル・リオデジャネイロ

ブラジル・マナウス(アマゾン川)

コロンビア・ボゴタ

リマはペルーの首都で、人口800万。スペインの植民地時代のコロニア風都市。
世界遺産に登録された建物も多い。

カテドラル

南アメリカ大陸に7500kmも連なる世界最大の山脈。一年中雪をいただく
標高6000m以上の山々
機上からその光景を見て息を飲んだ。
リャマ
山岳地帯に生息する、ラクダ科の動物。
荷物運搬、毛皮利用されるが、食用にされることはすくない。
11〜12世紀にインカ帝国の首都であった。現在も当時の石積みが残されている。
標高3200mの高地にあるため、高山病に苦しめられた。

サクサワマン スペイン侵攻に備えた要塞

← 中央市場

↓ クスコ マチュピチュ間の
   山岳鉄道

スペインの侵略から逃れるために標高2300mに築かれた都市。神殿、宮殿、居住区、段々畑があり、高度な技法が駆使されていた。住人は16世紀に忽然と立ち去った。

アルゼンチンの首都、人口278万。イタリア、スペインからの
移民が多く、南米で最もヨーロッパ的な街並みを呈している。

昔、移民は港で船の荷揚げをしていた。船の塗装用ペンキの残りをもらって自分の家に塗った。今はそれがファッションになっている。
カミニートはアルゼンチンタンゴの発祥地。

イグアスの滝        ↑8ミリ撮影  柵などない。
                     地面に伏して、カメラを
                     まわす。震えながら。

世界三大瀑布(イグアス、ナイアガラ、ビクトリア)のひとつ。
アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの3国にまたがり、
全長41km、最大落差80m、大小3000の滝からなっている。
滝の上流からと、滝壺からのボートツアー、上空からのヘリ
コプターツアー、国境をまたぐ橋を歩くツアーなどがある。

代表的な「悪魔ののど笛」では轟音とともに、降りかかる水しぶきから身を守るため、レインマントを着て見物する。

滝の規模は、世界三大瀑布中で、他の2つを寄せ付けない
圧巻だった。

大統領官邸

コロン劇場

レコレータ墓地
お墓1基が小さいマンションほど大きい
ペロン大統領夫人・エビータも眠っている。

リオデジャネイロ州の州都。コパカバーナの丘には高さ40mの
キリスト像が。眼下には390mの岩山・砂糖パンが見える。

コカバーナビーチ

世界第2位の大河。全長6300km、支流1100本
川幅は海より広そう。浮かぶ中の島が九州より大きい。マナウスは河口から1500km。船で4日かかる

熱帯雨林を蛇行するアマゾン

川中に浮かぶガソリンスタンドが出前

衝突の心配はないでしょうね

2本の支川が合流。水質が違うので数kmも
混ざりあわないで流れる。

岸辺の家屋は水中に浮いている。雨期には水面が20mも上がる

ピラニア釣り。唐揚げは絶品

パレード

地下岩塩窟と教会

コロンビアの首都。人口770万。インカ帝国時代の優れた黄金遺跡の
多くはスペインに略奪されてしまったが現在も黄金博物館に展示されている。コーヒーの産出も南米有数。

黄金博物館の
金細工