クリスマス&ニューイヤー クルージング

クイーンエリザベス2世号・QE2

コース

ニューヨーク⇒⇒クルージング⇒⇒フォートローダーデール⇒⇒クルージング⇒⇒セント・トーマス島  

⇒⇒クルージング⇒⇒アルバ島⇒⇒カラカス・ベネズエラ⇒⇒グレナダ島⇒⇒バルバドス島⇒⇒

マルティニーク島⇒⇒セント・マーティン島⇒⇒クルージング⇒⇒フォートローダーデール 
 
⇒⇒ニューヨーク

写真集・前編

ニューヨーク

クルージングの出発はニューヨーク港。
気温は2〜3度で寒かったけれど、街は熱気で溢れていた。 大都会だ。
ニューヨークの街は、クリスマスムードに溢れてい
静かで、落ち着いていて、大人の感じ。



13:00 乗船
16:45 出港

クイーンエリザベス2世号は、夕暮れの摩天楼
を後に、汽笛を長く響かせながら、静かに岸壁
を離れた。

いよいよクルージングの始まり。

フォートローダーデール

ニューヨークを後に1日半の航海で着いたフォートローダーデールは、フロリダ海岸にある大きな港。  
運河やビーチが美しいこの町は、アメリカのベニスと称されている。
初夏のような気候で太陽が眩しく降り注いでいた。

五番街のクリスマス飾り

セントラルパーク

タイムズスクエアの特設スケート場

大型客船が停泊している

エバーグレイズ国立公園のワニ

広い湿地帯には鳥類がいっぱい

セント・トーマス

セント・トーマス島は、アメリカ領ヴァージン諸島の中心地の島。火山性の島で最高峰が474mのクラウン山面積は82Ku、人口は約48,000人、アメリカ領になるまでデンマークの植民地だったため、現在でも建造物などにデンマークの面影が残っている。

いよいよ、カリブ海の旅が始まる。

船から望むセント・トーマス島

歩きで島めぐり

潜水艦による海底見物に参加


午前10時、子供たちのためのクリスマスパーティが始まった。
冬休みで大勢の子供が乗船していた。欧米の仕来りで、幼児は両親と同じテーブルには就か 
ないし、大きくなった子供達は正装して大人のマナーで行動する。

夜は大人のためのパーティが盛大に行われるので、その前に子供達を楽しませるという企画だ。
 

船長主催 歓迎パーティ

船長さんのお出迎え
第一礼装でという指定なので、少々
派手目だがこの和服で出席した
イギリス式で、○○侯爵令夫人
などと紹介されている人もいた

乗船港での歓迎記念撮影 ↑

セント・トーマス島

12月24日、クリスマスイヴ。
ディナーはフォーマル(第一礼装)でという指定。
クリスマス当日より、賑やかなお祝いの夜だった。
テーブルメイト

ダイニングルームでは
テーブルとメンバーと
ウエイターが固定さ
れている。

私は、英語で話す人
6人、禁煙者という条件で申し込んだ。

メンバーは

ロンドンの紳士2名
シンバブエのカップル
ニューヨークのお婆さま
と私の6人
ディナーの後はお楽しみタイム
カジノ  バー  映画  ショー
 などいろいろ。

この夜はダンス
「奥様お手をどうぞ」・・日本では
滅多にないお誘いに嬉しくなっ
て踊り明かした。
メリー クリスマス
明けて25日はクリリスマス。  At sea.(寄航せず終日航海)
イヴとは打って変わって厳かな一日だった。
午前中は特別ミサに列席した。クリスチャンでないひとにもお誘いがあったので。
立派な教会があり、牧師さんのお説教、賛美歌、お祈り全てライブで、異教徒の私には判らない
こともあったけれど、感動のひとときだった。

船内の至る所にクリスマスの
飾り付けがなされている。
キリストの生誕や生涯に関す
るものが多い。
お菓子で出来ているものの
前には子供が集まっていた。

ツリーは数え切れないほど
飾ってあった。

←教会内部

サンタさんの膝に乗って写真を撮る

ゲーム 歌や踊りで遊んだあと、プレゼントをもらう

銀行の壁にもクリスマスカードがいっぱい

ディナー後はショーを楽しん

カロニアレストランのテーブルメイト

生バンドによる ダンスパーティ

船内至る所にある飾り付け

ドレスコードはフォーマル

教会

QE2のトップへ

この写真は借り物

1996年12月20日

12月21日

12月22日

12月24日

12月25日

写真集・後編へ

出展
ウイキペディア
地○の歩き○
旅行社パンフ