2005

2005オーストラリアの旅

所変われば NO.3

シドニーライフ

  肉屋  キロ単位の値段 種類も多く新鮮で味もよい チャイニーズマーケットの魚売り場 1匹とかキロ単位で売
られている 値段はばらつき さしみにできるほど新しくない
   野菜。果物は手に取って計り売り キロ単位       花や園芸用品は贅沢品なので高い
  パン屋  種類が豊富で美味しい 包装していない   チーズ 種類は大変多い 珍しい味のものあり 安い
      イタリアン これで1人前 15ドル      私が料理した 生エビ材料費3.5ドル
       おしゃれなカプチーノ 3ドル           ベリーのタルト 4ドル

オーストラリアの消費税は10%であるが、国策で生活必需品は安く、贅沢品は高くなっている。
食料自給率が160%というだけあって農畜産物は特に安い。所変わればを強く感じる。
市内及び郊外の大きな街には大規模なショッピングモールがあり、なんでも揃っている。

*8 お値段いろいろ

食品はキロ単位で売っている。
発砲スチロールに乗せてラップするなどという
売り方や、一山盛り売りなどはしない。
むき出しで山積みにされている。
消費者は自分で袋に入れ、秤にかけて欲しい
だけ買える。まことに結構なシステムである。

まとめ買いをする傾向にあり、右の写真のような
大きいカートにいっぱい買う。
カートは駐車場に置きっぱなしで良い。
この写真のように街のなかに置きっぱなしの
カートもある。
車を止めて置いた所とか、自宅まで運んでその
まま出しておくと専用車が集めに来る店もある。
スーパーの他に小売店もあり、品揃えや価格でサービスしたり、食べ方を教えてくれたりする。
アジア系、イスラム系 インド系など世界中の食品が手に入る。
日本の食品もたいていのものは揃っているが、3〜4割は高い。
高いけれどどうしても日本の味が欲しくて買いにいく。
しょうゆ、酢、ごま油、マヨネーズ、だしの素、お茶、みそなどは他国製は口に合わない。
納豆、梅干し、餅、日本米なども高いのを承知で買ってしまう。
チャイニーズ、コリアンの店も多く、安いし活気がある。日本でもお馴染みの品もあり日本人が
よく利用している。

食料品の値段について

    食品  分量 AU.ドル
オーストラリアの米 1キロ 2.1
食パン 1斤  1.1〜6
生うどん 1個 0.55
牛肉・ステーキ用 1キロ 8〜15
豚肉・シチュー用 1キロ 3.37
鳥肉もも 1キロ
ローストチキン 1羽 12
ベーコン 1キロ 13
まぐろ切り身 1キロ 10
スモークサーモン 100g 4.39
牛乳 1リットル 1.2
ヨーグルト 500g 2.95
12個
コーヒー豆 200g 5.3

参考までに

物価は諸条件(地域、季節等)によって変動するので、一概にいうのは難しい。
ここにあげる価格はおよその目安と考えていただきたい。(1ドルは85円)
ビスケット 200g 1.29
ドロップ 20粒 1.20
125g 1.2
砂糖 1キロ
粒胡椒 1ビン 3.75
トマト 1キロ 4〜7
ブロッコリー 1キロ 1.98
さやいんげん 1キロ 3.98
じゃがいも 1キロ 2.48
アイスクリーム 2リットル
りんご 1キロ 2.9
メロン 1個 1.5
日本の納豆 1個 1.79
日本のマヨネーズ 200g 3.95
日本の梅干し 10粒
外国にいますと、所変われば品変わる 品だけでなく 習慣、マナー、ルール、生活の全てが
変わったり反対だったりして驚いたり、感心したり、可笑しくなったりします。
そんなことを書いてみようと思います。

HOME