南ドイツフランス・アルザスの旅へ

想い出の海外旅行一覧へ

フレスコ画と木組みの家並みを訪ねて 一人旅
         
2007.5.14〜6.15

想い出の海外旅行 NO.57 

2007.7 29更新

こぼれ話・うら話
海外旅行ではいろいろなことに遭遇します。
大胆かつ慎重、そして強運の持ち主である私は、おおかた良い結果に恵まれています。

とはいえいつも珍道中です。

旅のエピソード、奮戦物語をご披露します。  
NO.1 持ち物


一人旅の荷物は小さいに限る。

私はいつも写真のように、小さいソフトケースと
リュック、小型ショルダーバックだけだ。


@ 列車やバスの座席の下または足元に置ける。
大部分の車体は荷物置き場があるが、盗難に
会わないという保障はない。
通路に置くのは通行の妨げになり迷惑だ。

A 片手で持ち上げられて、階段の昇降ができる。
階段は至る所にある。
列車やバスには4段ほどの階段があることが多い。
安宿はリフトがない。

B トイレの中に入れられる。
一人旅で一番困るのはトイレ。
中まで持ち込めること。絶対条件。

中身 以下のものを詰めて風袋込みで約12キロ

ズボン(3)          靴              文房具
レインコート         サンダル(室内履き)   カメラ(2)                
ジャケット          洗面用品            一眼レフ、デジコン
ベスト            化粧品             付属品
長袖ブラウス(2)     タオル(2)          ガイドブック、時刻表 
長袖Tシャツ(2)      薬品             資料、地図
半そでTシャツ(2)    洗濯用品           辞書
下着各(3)         食器(皿、コップ、箸)   目覚まし時計              
パジャマ           日本茶           サングラス
ソックス(3)         折り畳み傘         ソケット                
スカーフ                           懐中電灯
帽子
カーディガン
セーター

パスポート、現金等の貴重品は裏ポケットのついたベストに入れて、常時身に着けておく。
シャンプー、ちり紙などは現地調達する。


小型ソフトケースのメリット

@ 風袋が軽い。2キロそこそこ。最近重量制限が厳しいから、大型で7キロもあるようなのは不経済。
A 荷物が早く出てくる。多分軽いので上に乗せられているのだろう。
B 今まで破損事故がない。 重い荷物の下敷きにされないからだろう。


うら話・・・

日本人はハードケースが好き。
他国人(日本人ではない人)はソフトケースが好き。
旅行中気にしてみていると確かにそうだ。
日本の人たちは大型ハードケースで、これまた申し合わせたようにベルトを掛ける人が多い。

ある空港関係者に聞いた話

日本人のケースはすぐわかるので盗難にあう率が高い。
金目のものを入れている。
事故を発見してもその場でクレームをつけない。
忙しくて事故証明などを取りにいけない。

ドロボーはこういうことを知っていて狙うのだそうだ。
確かに私もハードケースにベルトをしていたときは、鍵をこわされたり、3日遅れで受け取ったこともあった。
小型ソフトケースにしてからは事故なしである。

化粧品などが壊れないかと聞かれるが、ビニールケースを衣類で包んで隙間を作らないように詰めれば
大丈夫。
硬いケースより安全なのは不思議だけれど事実だ。
ホームから4段上らなければならない

NO.1 持ち物

NO.2 鉄道の旅へ

NO.3 バスの旅へ

NO.4 現地ツアーへ

NO.5 城壁歩き

NO.6 この一枚も