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2007.8.23 更新

NO.6 この一枚も

こぼれ話・うら話

南ドイツフランス・アルザスの旅へ

フレスコ画と木組みの家並みを訪ねて 一人旅
         
2007.5.14〜6.15

想い出の海外旅行 NO.57 

二ヶ月かけて「南ドイツ&フランス・アルザスの旅」の旅行記を
更新してきた。    遂に完結に至った。

だが、「この一枚も残しておきたい」と思う写真がまだある。
最後のページにそれらを掲載して、この旅行記を閉じたい。

約6,000枚の写真を撮り、4、000枚持ち帰った。そのうちの290枚を掲載した。


NO.5 城壁歩き

絵葉書

自分では絶対に撮れない写真は、絵葉書で。
今回この7枚を買った。

ミュンフェン・ニンフェンブルク城

リンダウ

チューリッヒ

チューリッヒ

オペルネの修道院

オーバーアマガウ

ガルミッシュパルテンキルヘン

ガルミッシュパルテンキルヘン

アルザス地方のブドウ畑

タイル屋

ネルトリンゲン

キリスト教のお祭り

ネルトリンゲン

アウグスブルク

ゾウリンゲンの店

フュッセン王宮

王宮の図書室

フュッセン・アルプスとレヒ川

シュヴァンガウ・ホーエンシュヴァンガウ城

シュヴァンガウ

シュヴァンガウ

シュヴァンガウ・ノイシュヴァンシュタイン城

ウルム・大聖堂

ローテンブルク

ストラスブール・ノートルダム

アルザス・オークニグスブール城

ローテンブルク

レストラン

ノイシュヴァンシュタイン城

世界で最も美しい城といわれている。
白鳥をイメージして1884年に築城された。


耽美的芸術を愛したルードリッヒ2世が滞在したのはわずか172日間。精神異常者として幽閉されてしまった。
後に、近くの湖で謎の死を遂げた。



婚約を破棄した国王は終始孤独であった。

豪華絢爛たる城内にも国王が心底癒される場所はなかったであろう。

そんな物語がこの城をいっそう神秘的にして、訪れるひとが後を絶たない。

アルプスの山々に囲まれたこの地方は紅葉の美しさが格別といわれている。
もう一度行ってみたい。

工事中のレストラン

ディンケンスビュールの観光案内所で見つけた絵葉書。
「この光景はどこで見られますか」と聞くと、すまなそうに
「すぐ傍ですが今工事中でシートに覆われています。来年のいまごろはこれとそっくりな美しいレストランになっているはずですからまた来てくださいね。」



一般的に絵葉書の写真は、アングルはいいけれど質が悪くて買う気がしない。

でも、さすが工業先進国・ドイツ!!!  ライカの威力!!!
絵葉書も立派。

ヨーロッパでは日本製品(カメラ、車、電気製品など)を見かけることは少ない。
ドイツ製品が圧倒的に多い。
ユーロ結成がますますその傾向を増大させたのだろう。
長い旅行記をご覧くださりありがとうございました。

王座の広間

歌人の広間
ワーグナーに心酔していた国王の音楽の間

アルザス地方の民族衣装

コウノトリの巣の中

表札