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バンコクの旅

1月24日(木)

7時発  バンコク市内観光 午前コース 日本語ガイドツアーに参加する。
見学場所は、暁の寺 涅槃仏寺院 王宮 エメラルド寺院。


暁の寺  ワット・アルン

高さ約75mの大プラーン(塔)へは途中まで急な階段でのぼることができる。中国から取り寄せた極彩色の陶片やガラス粒がびっしりとはめ込まれて大変美しい塔である。その頂上からはバンコク市内とチャオプラヤ川(メナム川)を一望できる。この塔の周囲四隅には、高さ約30mの小塔が立っており、それぞれの塔には、ブッダの誕生、悟り、説法、入滅を表わした像がある。この寺院は、明け方になると、陽光を浴びて美しい輝きを放つため、別名「暁の寺」と呼ばれている。

日の出直前の暁の寺(パンフレットから借用) 中央が大仏塔
急な階段を登るとメナム川と対岸が一望できる 対岸からの渡し船 お坊さんも乗っている
台座に並ぶ石像 ガルーダ 悪魔 猿など
塔の下の回廊 壁面は砕いた陶器で飾られている

涅槃仏寺院   ワット・ポー

バンコクで最も歴史が古いとされるこの寺院、全長46メートルもある涅槃仏で有名である。全身金箔で覆われて光り輝いている。
タイで初めての大学でもあった寺院で、現在はタイ・マッサージの学校もある。

大寝釈迦仏 全長46m 高さ15m 黄金仏
お顔
足の裏 長さ5m 幅1.5m 108の教えを表す装飾
ここでお参りする 本堂のご本尊
仏像に金箔を寄進する 涅槃仏寺院の出入り口

王 宮 プラポロマ マハラーチャワン

白壁に囲まれた20万m2の敷地内には、歴代の王により建立されたきらびやかな宮殿群が建ち並ぶ。当時の芸術の粋を尽くして建造された建物や調度品には、金や宝石が散りばめられ、権力と財力の象徴であったことがわかる。現在は、国家的儀式や祭典の場、迎賓館として利用されている。

エメラルド寺院  ワット・プラケオ

タイで最高の地位と格式を誇る仏教寺院であり、王室の守護寺。タイで唯一僧侶のいない寺院である。ヒンドウー教の神話をアレンジしたラーマキエン物語の描かれた本堂には、高さ66cmの翡翠でできた本尊が安置されている。王宮に隣接している。

王宮 (借用写真) 宮殿 現国王の住まいは別にあり、儀式と祭典用
観光客でごった返していた 回廊
回廊の壁画 釈迦の誕生と生涯が描かれている 柱の一本ずつに精巧な装飾が施されている
仏塔 支えているガルーダと猿
半人半鳥像 これも守護神
ご本尊 エメラルド色のヒスイでできている 仏塔とか守護神とかがいっぱい
王宮と寺院の境界がはっきりしなかった 衛兵がいたのはここだけ

国王姉のご逝去

1月2日にプミポン国王の姉(ガラヤニ王女)が亡くなられた。.
タイ国内では1月2日より15日間喪に服し、王宮は、1月30日〜4月30日までの毎週水曜日閉鎖される。
タイ国民は王室を深く尊敬している。いたるところに喪に服する黒白の幕や写真が飾られていた。

垣根に張り巡らせられた幕 地下鉄駅構内の遺影と記帳台

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