バンコクの旅

NO.7

1月28日(月)

アユタヤ一日観光

アユタヤはバンコクの北約80km、川の中州にある。
1350年から417年間、5つの王朝、35人の王が君臨した古都。 世界遺産。
1767年、ビルマ軍に侵略されて建物の大半は破壊され廃墟と化してしまった。


バーン・パイン宮殿

17世紀にプラサート・トーン王が建てた夏の離宮。
タイ、ギリシャ、中国様式の美しい建物が立ち並んでいる。

ワット・ロカヤスタ

全長29mの寝釈迦仏。
金箔や布地は信者からの寄進、肌を露出させてお参りしてはいけないという立て札。

ワット・ヤイ・チャイ・モンコン

セイロンに留学した僧侶のために建てられた寺院。
若いカップルがオレンジ色の布を仏像に巻いていた。

ワット・プラ・マハータート

ここにあった大仏塔はビルマ軍に破壊され、頭部を切り落とされた仏像が残っている。
木の根に取り囲まれた仏頭。

メナム川クルージング

帰路はバイキングクルージング。
対岸の景色は、初めは高床式の民家や水上生活者のボートが行き交っていた。
昔と変わらない光景であった。

2時間ほど経って、「ラマ8世橋」を潜ったあたりから高層マンションや高級ホテルが立ち並んで、
近代化されたバンコクの様相を呈していた。

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