バンコクの旅

NO.9

1月30日(木)  市内観光

大理石寺院 ワット・ベンチャマポピット


屋根以外のほとんどが大理石で作られている
大理石はイタリアから輸入された。
タイの建築様式とヨーロッパの素材や技術がうまく折衷・融合されている。
本尊の台座には、ラーマ5世の遺骨が納められている。
裏手にはアジア各地から集められた仏像が安置されている。

ウィマンメーク宮殿


かつてラマ5世が実際に生活していた宮殿を博物館として公開。
世界最大の総チーク材の建築物。内部には、世界各国から集められた食器や調度品などが展示され、王室の贅沢な暮らし振りに触れることができる。
広い敷地には、たくさんの木が植えられ、小川や池や手入れの行き届いた花壇が心を和ませてくれた。
散水車が水を撒いていた。
内部撮影禁止のため写真なし。
黄金仏寺院 ワット・トライミット


本堂に安置されている仏像は、純度60%の金で鋳造され、高さ3m、重さ5、5トン、時価120億円。
スコータイ時代のものだが、ビルマ軍からの略奪を阻止するために漆喰で塗り固められていた。
1953年移築時に真の姿が現れ人々の信仰を集めている。

タイの花

タイも南国の花が鮮やかに咲いている。


花の名前あてクイズです。

@ 花の名前を当ててください。
A タイの国花はどれでしょう。

正解はこちらでご覧になれます。

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