10月30日  帰国

とうとう韓国最後の日となった。
ゆっくり朝寝して、10時にチェックアウト。部屋からかけた市内通話は無料だった。

ロッテデパートでショッピングしようと思ったが、特に買いたいものもなかった。
明洞をぶらつく。
渋谷のような、原宿のような、アメ横のようなとにかく活気のある街だ。
人と商品が溢れている。ホームレスも見かけなかったし。
韓国の明るい未来を予測することができるような気がした。

金浦空港16時40分発、羽田着18時40分、あっけないほど速く到着した。

こうして、「韓国紅葉の旅」は無事終了した。


総括すると

★よかったこと
 @ 韓国の人に親切に助けられた。韓国の人の心の広さ、深さ、暖かさを知った。
 A 紅葉予報が当たって綺麗だった。
 B 好天に恵まれ傘要らず。
 C 健康も問題なし。怪我もせず。
 D 物価が安く円高で贅沢できた。特に高級ホテルに泊まってタクシーを乗り回した。

★困ったこと
 @ 韓国語が話せなかったこと。致命的。
 A 辛い食べ物。もともと苦手なので困った。

とにかく素晴らしい旅だった。  何度でも行きたい。


                                2009/11/30   

   
   
   
韓国紅葉の旅
水原・ソウル後編

10月29日  水原経由ソウルへ

早起きして7時20分にチェックアウトした。
今日は水原華城を見学してからソウルに戻り、夜ミュージカルを観に行くので忙しい。

7時40分俗離山発のバスで出発。一度乗換え13時30分水原のバスターミナルに着いた。
初めタクシーで鉄道駅まで行き、荷物を預け華城観光をするつもりだったが、移動のための
時間や費用ももったいないのでタクシーをチャーターした。2時間30分で¥2100


水原華城

水原の中心部を取り囲むようにして建つ壮大な都城が「華城(ファソン)」。
朝鮮王朝後期の1794年、第22代王・正祖が築城した。
朝鮮古来の築城法に加え、石とレンガの併用といった西洋の近代的な建築技法を清(中国)から導入・活用し、優れた機能性と建築美を兼ね備えている。
ユネスコ世界文化遺産に登録されている。
華城には、城壁に沿って東の蒼龍門・西の華西門・南の八達門・北の長安門からなる4大門や砲台、やぐら、楼閣など41の建造物が現存している。

これまで豪華絢爛たる寺社を感嘆してきた私はちょっと物足りなかった。

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カーテンコール以外の写真はパンフレットより借用

水原駅から地下鉄で1時間、4時30分、ソウルのメトロホテルにチェックインした。


古典ミュージカル鑑賞  貞洞劇場


貞洞劇場は韓国の文化体育観光部の傘下にあって、伝統芸術の」継承を目的として1995年に
設立された。

古典舞踊の他、声楽や器楽演奏が伝統衣装をまとったプロの見事な演技で繰り広げられた。

韓国到着時に空港の観光案内所で予約した。その時8日先まで完売だった。
かろうじて最終日の予約がとれた。S席¥2800 日本で観れば5倍はするだろう。

かねてから韓国で本格的な公演を観たいと思っていたので、素晴らしい舞台に心底感激した。