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晋州の流灯祭り 2011/10/11〜12撮影 

晋州は、1592年、秀吉の朝鮮出兵の舞台となった。
激戦となった晋州城で軍事通信用として、灯籠を上げたのが由来。
その後、戦死した兵士の霊を弔うために、南江に流した。


灯籠は骨組みの上に特殊な布をはり、彩色する。
韓国の伝統行事や生活の様子、昔話、動物、人気のキャラクターなど。
実に巧妙なアイディアと作りで、見とれてしまった。




灯籠に灯が入った夜の会場は、まさに幻想の世界。
漆黒の闇に浮かび上がる鮮やかな灯籠。
水面に映る美しさに酔いしれた。

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