でも、極寒のヨーロッパ。
寒がりの私が快適に旅できるだろうか。
雪道で転んだりしたら大変だ。骨折の名人なのだから。

カーニバルは2月から3月に集中して開催される。
ベニス、バレンシア、ケルン バーゼル、ニース、マントン、ナプル、シュル・ルーなどなど。 
暖かい南仏・コートダジュール(紺碧海岸)へ行こう。

2月末の南仏の天候は
最低6℃、最高13℃、ほぼ晴天、雪など降らない。日の出7時9分 日没6時18分。
なんとこれは東京と変わらない。(日の出が遅いだけだ)

目から鱗だ。 思い込みとは恐ろしい。
冬のヨーロッパ = 厳しい寒さと長い夜 = 観光は制限される = 私は行けない
と思っていた。


地中海気候の南仏、こんなによい天候だったのだ。。
防寒装備して、何よりも燃える情熱で行くぞぉ!!!
もしミストラルが吹き荒れて寒かったら、素敵なセーターでも買おう。思い出に。
音楽会、バレー、博物館、美術館、グルメと屋内の楽しみも尽きないじゃないか。

絶対に行く。
健康管理して十分楽しみたい。

次の4つのカーニバルに決定。

ニースのフラワーカーニバル       2/17~3/4
トウレテッド・シュル・ルーのすみれ祭  2/25~2/26
マンドリュー・ラ・ナプル他のミモザ祭り 2/17~2/26
マントンのレモン祭り            2/18~3/7



コートダジュールの地図



ニースを中心に、風光明媚な観光地が隣接していて、交通便利だし、観光し易いと
思う。
ニースに11泊、マントンに3泊するので、お祭り巡りの合間を縫って、小さな村を訪ねて
みたい。
一応予定は立てていくが、現地情報に従って、効果的な旅をしたい。


航 空 券  2011/11/17購入

出 発 2/21火 スイス航空LX161  成田  11:55 チューリッヒ 15:50
乗り継ぎ スイス航空LX560 チューリッヒ 17;00 ニース 18::10
帰国 3/6火 スイス航空Lx563 ニース 10:40 チューリッヒ 12:00
乗り継ぎ スイス航空Lx160 チューリッヒ 13:00 成田 7日 08:50
ニースへの直行便はない。
どこを経由するかで航空会社も決まる。
ニースに近くて、小さな都市で政情も安定しているチューリッヒ = スイス航空にした。
2012
南仏のカーニバル

2012.2.21~3.7

   

計  画

寒さが身に沁みるようになった11月中旬に思った。
寒い冬は暖かい所を旅したい。
南半球か、東南アジアか。
郵送されたパンフレットの「ヨーロッパのカーニバル」が目に付く。

HOME

HOME


価  格   107,7945円


航空券代   海外諸税   航空施設使用料   手数料
40,000 円   64,880円    2540円         525円  

価格も安いし、出発、到着の時間もいいし、座席も往復とも24Jが指定できたので
満足している。
チュリッヒは小さい空港だし、国際線への乗り継ぎだし、ドイツ語圏なので安心。


宿  泊

① ニース     Star Hotel 2星  2/21~2/29  9泊
1泊58€ 朝食9€ ダブル部屋のシングル使用

ニース市の中心地にあり、24室の小さなホテル。駅にも旧市街、ビーチにも徒歩10分。
口コミは8,5だが、悪い評価がない。
特にスタッフが最高のホスピタリティ9,6  ロケーション9に惚れ込んだ。


② マントン  Hotel Napoleon 4星  3/1~3/3   3泊

海岸通りに建つホテル。44室。
シィービューのシングルルームを予約した。
1泊130€とちょっと贅沢だが、目の前の通りをパレードが通過するようだし、地中海を
一日中眺めていたいので奮発した。
口コミは8.6だが、みんなが満足しているので期待している。


③ ニース  Ster Hotel  3/4~3/5  2泊

初めのホテルへ戻る。 
カーニバルのフィナーレ・火祭りを見る。

今回は全行程のホテルを予約した。
こんなことは初めてである。
宿泊地を変えることはないので、こういうのも楽かもしれない。

まだ韓国の旅日記も書き終えていないのに、次の予定作りに追われて「おぉ忙しい」。
でも、こうしてこれから行くところに思いを馳せ、頭の中で旅がぐるぐる駆け巡るとき、
幸せな気持ちでいっぱいになる。
                                     2011/12/4 記



南仏・コートダジュール 16日間 一人旅

2011/12/4 更新
  随時更新


 全て借用写真