月日   場  所                 観    光                 宿泊     
 1  11/20  出発  成田発15:30  広州乗り換え 貴陽着22:40  華美達神奇大酒店
 2  11/21  貴陽郊外    老漢族とプイ族   黄果樹瀑布  金谷瀑布山荘
 3  11/22  六  枝  長角苗族  六枝 長角苗族村  華美達神奇大酒店
 4  11/23  カカ村 鎮遠  プイ族  カカ族 鎮遠古民居群 舞陽河遊覧  府城賓館
 5  11/24 鎮遠 西江    宗教建築群 西江苗族の式典  金冠酒店
 6  11/25  雷  山   苗年・苗族歴のお正月     金冠酒店
 7  11/26  凱  里   長裾苗族のお正月  侗鄕蜜大酒店
 8  11/27   芭鎖苗族  トン族   
 9 11/28     トン族  
 10  11/29    トン族  貴陽経由  広州へ  
 11  11/30  帰国    

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カメラ

OLYMPUS PEN E-P3    レンズ OLYMPUS ズーム 14~150mm F4~5.6  三脚未使用

SONY cyber shot DSC-WX100

昔、漢民族に追われた少数民族は、雲南省、四川省、貴州省他の辺境地に逃れた。
現在も約780万人が、独自な伝統を守り、誇りを持って暮らしている。


今までに、雲南省はおよそひと廻りして多くの少数民族に出会った。
でも、貴州省へはまだ行っていない。
自由にのんびり写真を撮りたいので、一人旅を考えてネット検索をした。
だが、76歳となった今、交通の便の悪さ、道路やトイレ事情、方言の難しさ等々を考え無理だと思った。
それ以上に昨今の日中関係から考えて、ひとり旅は諦めて旅行社の団体ツアーに参加することにした。ユ○ラ○ア旅行社・・大当たりだった。

団体ツアーの恩恵を受け、安全で、便利で、多くの観光地を効率よく巡り、その都度日本語の詳しい説明が受けられた。
優秀なスタッフ(添乗員、現地ガイド、運転手)に恵まれ、収穫数知れず、大船に乗って楽だった。
反面疲れた。想像はしていたが私には日程が多すぎ。2連泊は一回だけで毎夜ホテルが替わる。
4倍ぐらいの時間が欲しかった。(団体では平均以上にゆったりしていたようだ。私の勝手な言い分)

「天に三日の晴れ間なし。
 地に三里の平地なし。
 民に三分の金もなし。」    といわれる貴州省。
厳しい自然と闘いながらの貧しさは、中国で筆頭。

しかし、そこに住む人々は、暖かく私たちを迎え入れてくれた。
反日感情はゼロだった。
日本人観光客が激減しているので、どこへいっても「熱烈歓迎」だった。

旅の目的は十二分に達成され天候にも恵まれ、楽しく面白く旅を終えることができた。
この国によく起こるハプニングはいろいろあったが、いずれも想定内。
気の緩みから失くしたものもあったが、旅の素晴らしさが全てを昇華してくれた。

中国・貴州省の少数民族を訪ねて

2012.11.20~11.30 11日間 団体ツアー(男性4名 女性4名)

日  程