シチリア島 NOTEのInfiorata Via Nicolaci(花絨毯)
5月19日(毎年5月の第3日曜日)、シチリア南東部の小さな町ノートの
ニコチラ通りが、花びらの絨毯で埋め尽くされる。
これは見ないわけにはいかない。
暇だけはたっぷりある私。金曜日に道路にデザイン画が描かれる。
その夜から翌土曜日に花びらのセッティング。そして公開まで全工程を見たい。

シチリア再訪ひとり旅

2013.5/10〜6/2  24日間

もう一か所見たたいところがある。

Caltagirene (カルタジローネ)のモザイク絵タイルの階段(142段)
夏季にはそこに多数の花鉢で大きな絵を描く。


















この2か所がメインだが

他にも行きたい所だらけ。

それで現在の素案は

@ Catania (カターニア) 5泊
 市内観光 日帰りで・タオルミーナ  エトナ山など

A Siracusa (シラクーサ) 2泊

 市内観光 オルディージャ島のビーチのホテルを予約したので、のんびりしたい。

B Note (ノート) 3泊

 前述の花絨毯を堪能する。

C Caltagirone (カルタジローネ) 2泊

 前述の絵タイル階段一筋。

この先、6泊分の日程は未定。
 情報不足なので、現地到着後に決める。
 西海岸沿いの塩田地帯へ行きたい。

D Palermo (パレルモ) 5泊
 市内観光 日帰りで・エリーチェ セリヌンテ 離島など。

 音楽が好きなので、カンツォーネを聴きたい。
 オペラかバレーを観たい。
 劇場内見学ツアーにも参加したい。

つい先日、アリタリア航空から、到着時刻変更の知らせがあった。
あわててホテルへ連絡すると、「こちら24時間営業なので、何時でもチェックイン
出来ます。」と4行のメールがきた。
カターニャ空港着が、22時25分になったので心配だから迎えのタクシーを
予約した。(私としては異例なこと。)
「セダンでお迎えに参ります。」との返信。

総選挙後2カ月間、総理大臣が決まらなかったイタリア。
組閣もできなかった。
それでも国民は明るく人生を楽しんでいる。
私も見習って、日本では味わえないような素晴らしい滞在をしたい。
新しい出会いにも期待したい。
本場のイタリアン、特にシーフードを堪能したい。
夢は大きく膨らむ。こうして出発前、机上に書類を山のように積んで、
パソコン叩いて、あれこれ思いを巡らすときが、最高に幸せである。


追 記      2013.5/8

上の記載をしてから10日経った。いよいよ明後日出発する。
毎日シチリア旅行の準備をしている。
パソコンを駆使して、資料集めをした。シチリアの歴史や文化はまさにイタリアの、
いや世界の宝だと思う。
しかし、私は考古学や世界史、宗教などには疎い。
今回の旅も、神殿や円形劇場の遺跡よりも、風景や市場や通りを行き交う人々の
表情を捉えたい。

上述の2か所以外にも、絶対に行ってみたいところがある。

@ エトナ周遊鉄道(Ferrovia Circumetne)
  エトナ山(標高3323m)、ヨーロッパ最大の活火山。
  登山は無理と諦めかけた時、裾野を114km走る登山鉄道をみつけた。。
  途中下車も可能で、田舎が好きな私にぴったり。

A カサーレの古代ローマの別荘(Villa Romana del Casale)
  ピアッツァ アルメリーナの郊外にある、ローマ時代の貴族の別荘。
  豪邸の随所に、モザイク画が残っている。
  交通不便なところで、前泊のところからどうアクセスしたらよいのか不明。

B モツィア(Mozia)
  西海岸の地中海に浮かぶ小さな離島。
  海水を塩田に汲み上げるための風車がまわり、積み上げられた天然塩の
  乾燥を防ぐために赤い瓦がのせてある。
  あぁいい写真撮りたい。

この他にも素晴らしい観光資源がたくさんあって、気も狂わんばかり、楽しみです。
では、行って参ります。
 

シチリア再訪ひとり旅 旅行コース  Travel course  2013.6.13 追記








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2013.4/28 更新

沖縄から帰った2月末、シチリアへの旅を突如思い立った。
シチリアには、2000年5〜6月に1週間ほど滞在した。
南イタリアとマルタへの中間に北東部を少し巡っただけだ。

連休後すぐに行こう。最近は温暖化の影響で、6月の南ヨーロッパは暑すぎの傾向だ。
ネット検索すると、心踊るページに達した。

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