大晦日から3日まで京都に行って来ました。
2日の午前中は、伏見稲荷大社へ初詣で。
伏見稲荷は五穀豊穣、商売繁盛にご利益があり全国の稲荷神社の総本社です。
多数の鳥居は信者が祈願したり感謝して奉納したもので、トンネルのように連なっています。
三が日で250万人の参拝者が詰めかけるとあって、交通整理された人の流れに沿って
歩きました。
奥社から稲荷山頂上の一ノ峰までにたくさんある拝所を拝みながら巡りました。

NO.2

2006年1月
        

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ゆめ子おばちゃまの

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京都のお正月

        大鳥居と楼門
     千本鳥居 実際には2000本以上ある          一方通行のところもある
   絵馬は狐型 表に顔を裏に願い事を書いて奉納する        個人が奉納した塚が数万点在している
狐は神様のお使い 狛犬のような存在             こんな狐もいた
  伏見稲荷を出て3分も歩くとこんな街並みになった        人通りも少なく物音もしない
深草界隈

伏見稲荷大社

2日の午後は深草の里歩き。
東山三十六峰の南端、稲荷山の東南に広がる深草の里は、観光地ではないが小さな寺院や
古い民家が残っています。
伏見稲荷に隣接していながら、あの喧噪が嘘のような静かで落ち着いた佇まいがすっかり気に
入りました。

深草山宝塔寺

          参道 参拝者の姿なし          仁王門から本堂を望む
室町時代に建立された日蓮宗の寺で、日蓮、日朗、日像の三代の遺骨を納めた塔があります。
初詣の人もなく静まりかえっていました。
 三門 国宝(鎌倉)日本最大最古の遺構  経堂 宗代の貴重な書物が貯蔵されている
    本堂 昭和9年再建 昭和最大の木造建築    開山堂 重文(江戸)聖一国師がここで入定した
   愛染堂 重文(室町)愛染明王を祀っている    通天橋  開山堂に至る橋廊 紅葉の名所として有名

東福寺

京都最大の伽藍を持つ臨済宗の大本山で、1255年に摂政九条道家により創建されました。
度重なる火災により焼失したものもありますが、現在も夥しい数の建造物、絵画、彫刻、工芸品、、
書跡、典跡が国宝、重要文化財に指定されています。
また、広い境内を埋め尽くす紅葉は紅の雲海を見るような美しさと称えられています。

雪舟寺

東福寺塔頭寺院のひとつで、画聖・雪舟禅師が庭園を築造したと伝えられることから雪舟寺と
いわれています。
長い間荒廃が続いていましたが、昭和になって復元されました。
庭園は京都最古の枯山水様式といわれています。
玄関に拝観料を入れる箱が置いてあるだけで人影はなく、だれにも会うことなく帰りました。
   門から玄関への道 扉はすべて解放されていた    南庭・鶴亀の庭 右が亀島左が鶴島(折り鶴)

京都洛南 京都市伏見区深草

じんそうざん・ほうとうじ  京都洛南 京都市伏見区深草

京都洛南 京都市東山

ふんだいん せっしゅうじ 京都洛南 京都市東山

京都洛南
京都市伏見区深草

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