2007.10.20〜21

写真館

ゆめ子おばちゃまの

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2007.10.20  撮影
2007.10.26  更新

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新しく購入したカメラ  Canon Power Shot G9 で撮影しました。

蔵造りの町並み

蔵造りの家は、明治26年(1893)の大火のあと、耐火建築物として建てられた。
「重要伝統的建造物保存地区」に指定されている。
「時の鐘」は高さ16mの三層の鐘楼で350年間時を告げてきた。
現在も一日4回鐘の音を響かせている。
曳っかわせ

この祭りのハイライトは、山車の曳っかわせ。
山車が会所前に差しかかったとき、すれ違うとき、山車を正面に向けて囃子の儀礼打ちを行う。
夜には数台の山車が一か所に集まり、踊り手や囃子方が熱演、曳き子や見物人の声援で湧き上がる
稚児さん

祭りの華、お稚児さん。
伝統衣裳に髪飾り、可憐で艶やかで・・・可愛いのひとことに尽きる。
山車

川越の山車は、二層の鉾と人形からなる江戸形。
漆、金箔、刺繍、彫刻で絢爛豪華に精巧に仕上げられている。
29台の山車のうち、10台が県の、1台が市の文化財に指定されている。

人形は歴史や民話から取材した等身大よりやや大きい。
囃子は神田囃子の伝統を受け継いでおり、大太鼓、締め太鼓、笛、鉦から構成されている。
おかめ、ひょっとこ、獅子、狐、猿などの面をつけた踊りがまわれる。
川越の総鎮守である氷川神社の神官と氏子の行列。
古い蔵造りの家並みを、雅楽の音色を奏でながら進む。
川越祭り
今なおいにしえの江戸文化が息づく城下町川越。
川越祭りの起源は1648年、今や「国指定重要無形民族文化財」に指定されています。
市内にある29台の山車が蔵造りの家並みを曳かれるさまは、まさに豪華絢爛な絵巻物です。
祭囃子も賑やかに奏でられ、市民も伝統ある衣裳で参加、その熱気に見物人たちも酔いしれて
祭りは最高調に達します。