2007.11.3〜4

写真館

ゆめ子おばちゃまの

飯能祭り
飯能市は埼玉県南部に位置し、人口85,000人、
多くが山野で、奥武蔵の豊かな自然に恵まれています。

飯能祭りの起源は寛永年間ですが、昭和46年、従来市内各地で行われていた大祭を
市民総参加によるふるさとまつりとして創設し、今年で37回を数えます。

飯能祭りは、囃子、山車、獅子舞、みこし等の行事が同日同会場で見ることができることと、新しいまつりとして鼓笛隊、民踊パレード、はしご乗り、音楽会を多彩に繰り広げ、見るまつり、参加するまつりの双方で心ゆくまで楽しめるように計画されています。

パレード  

お神輿

飯能名物 太鼓神輿

獅子舞

山車

曳き子・稚児さん

重さ1トンの太鼓神輿、約100人で担ぐ

構成は、花万灯、貝吹き、猿田彦、棒使い、花笠、はいおい(道化)、一人立三匹獅子、笛(5〜6人)。
獅子の踊り手は、20才前後の青年。2人の子供の棒使いは、顔に髭を描き、約2mの棒を持ち、刀を差して行列の先頭に立つ。2人の子供の貝吹きが法螺貝を鳴らすと棒使いが棒を打ち合う。法螺貝を吹くのと棒使いが打ち合うのは魔を払うためという
飯能まつりに参加する山車は、古くは明治4年、最近では平成3年に造られたもので、10台ある。大きく分けると川越まつりに代表される人形を乗せた「江戸型山車」と唐破風屋根(からはふうやね)や彫刻が特徴の「屋台型山車」の2つの形式に分類される。いずれも4ツ車で廻り舞台付きのものもあり、所狭しと引き回される。 辻では勇壮なひっかわせが行われる。

各町会毎に揃いの衣裳で山車を曳く曳き子・お稚児さん。当番町の役員さんも勢揃い。
2〜3歳の坊やの狐舞も板について。子供たちが可愛い。

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2007.11.4  撮影
2007.11.8  更新

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出展 飯能市商工観光課広報

この坊やの可愛い踊りがこちらでみられます。