NO.1

12月31日

除夜の鐘を撞いた。整理券800枚が配られるので10時から並んだ。
気温がどんどん下がり、マイナス3度だった。とても寒かった。
凛々と響き渡る除夜の鐘。鐘楼は国宝。
引き締まった気持ちで、2008年を迎えた。

東大寺

2007.12.31〜2008.1.3

写真館

ゆめ子おばちゃまの

奈良のお正月
年末年始は奈良で過ごしました。
八箇所のお寺と二箇所の神社にお参りしました。
順に、東大寺、薬師寺、慈光院、法起寺、法隆寺、当麻寺、談山神社、長谷寺、興福寺、春日大社。
三泊四日で欲張りすぎて疲れましたが、神様、仏様にたくさんお願いしたので、きっとよい年に
なることでしょう。
「雪」という天気予報が外れて「晴れ時々曇り」、風が強くて気温も5〜6度で盆地特有の寒さでした。
奈良へは何度も行っていますが、お正月は初めてでした。
観光地にありがちな混雑も少なく、日本最古の都が醸し出す重厚な趣のあるお正月を味わうことが
できました。
1月1日
薬師寺

明けて最初のお参りは薬師寺。
朝の光の中で伽藍や東西の塔が燦然と輝いていた。
天井絵の見事さにあらためて魅せられた

慈光院

この寺は寛文三年(1663)大名・片桐石見守貞昌が建立した。
境内全体が一つの茶席の風情になっている。
そのため建物も仏像も華やかさはなく、落ち着いた雰囲気が漂っていた。
参拝者もほとんどなく、茶室で一服いただきながら、和尚さんのお話を伺い身が引き
締まる思いだった。

法起寺

法起寺は推古十四年(606)、聖徳太子によって建立された。
三重の塔は国宝、十一面観音は木造。
有名観光寺のような賑わいはなくて、静かにお参りすることができた。

法隆寺

法隆寺は、推古15年(607)、推古天皇と聖徳太子が建立した。世界最古の木造建築。
境内には約2300の建築物が点在し、そのうち約190件が国宝・重要文化財に指定されている。
参拝者で賑わっていた。 修学旅行の思い出も蘇ってきた。

奈良の風景

奈良の街で出合った風景。
古都の落ち着いた光景の数々。

美味しかった

こうして、2008年の元日の初詣が終わった。
忙しく歩きまわって、予想以上に多彩な年明けとなった。

JR奈良駅

観光バスも鹿の模様

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