まずは腹ごしらえ

タヌ子さんの食べたいものが優先

うなぎ ということになった

私も大好物なので大満足

10月21日、クロアチアのザグレブでお世話になった タヌ子さんと再会しました。

タヌ子さんとの出会いは こちらをご覧ください。

久し振りにお里帰りなさったタヌ子さん、貴重な時間を割いて我が家まで来てくださいました。
今年の5月、ザグレブでタヌ子さんに初めてお会いしたのを1回目とすれば、今回が2回目となります。

それなのに私たちもう何十年もの昔からずっと親友だったように話が合うのです。
お互いにまだ知らないことばかりのはずなのに、なぜか不思議と気が合うのです。
DNAの一部が同じなのかなぁ〜〜〜。

そんなわけでおしゃべりに花を咲かせ、おおいに食べまくり、歩き廻ってそれはそれは楽しいときを
過すことができました。
とっても幸せな気持ち、今度はいつ会えるかなぁ、待ち遠しいです。


   友 クロアチアより来る

              タヌ子さんとの再会・川越散策    

所沢航空記念公園をご案内する。
彩翔亭(お茶室)で、小日本庭園を散策後、池を眺めながら一服いただく。
お菓子は季節の「紅葉」と「大輪菊」。

市役所の展望室からわがマンションを見つけたり、文化施設の劇場や展示館の写真も撮った。

さて、夕食は手作りの燻製。  

それとサラダ、澄し汁というシンプルなもの。お酒は梅酒。
タヌ子さんが喜んでくださったので嬉しい。
タヌ子さんは大変なグルメで、美味しいものを作ったり、レストラン探訪を楽しんでいらっしゃる。

食後は香港の友人からいただいた珍しい「百花仙子」というお茶。
湯の中でゆっくり花が開いていく。
それを特製の湯のみに注いでふたをしてしばらく待つ。
するとふたの裏の菊の模様に湯気が新しい模様を描いて・・・雅の世界を楽しんだ。


一夜明けて今日もよいお天気だ。
川越に行くことにした。
4日前の18日、期せずして二人とも川越祭りを見に行っていた。
大いに楽しんだのだが、静かな古都もいいということになって再び訪れた。

西武新宿線・本川越駅からの歩道を飾るタイル絵やマンホールのふたも趣きがある。

初めは喜多院
古くは奈良時代からの縁があるようだが、徳川三代将軍家光公が、江戸城別殿を移築した。
家光誕生の間、春日局間がある。
貴重な文化財を所蔵している。

五百羅漢
喜多院に隣接した境内に538体の羅漢さまが安置されている。

参拝の次はショッピング。
「菓子屋横丁」には昔懐かしい駄菓子の数々、どこのお店も伝統とセンスを重んじてお客を惹き
つけている。

「クロアチア商事の買い付け部長さん」は、円高のショックにもめげずに持ちきれないほどのお買い
上げだった。

川越の街並み

江戸、明治、大正の面影を残す建造物が大切に保存されている。
懐かしさを覚える商店と共にモダンなセンスも溢れていて、何度行ってもも飽きない

ランチはてんぷら
そしてティータイム。
ムラサキ芋のベイクドチーズケーキ
どちらも絶品だった。

別れのときがきた。

楽しいときは瞬く間に過ぎてお別れのときがきた。やたら淋しい。
いつでもインターネットで話せるし、また会いましょうね。 そんなに遠くない将来に。

遠路おいでくださってほんとうにありがとう。



タヌ子さんのHP 「異邦人の食卓」はこちらでご覧になれます。

http://www.blogmura.com/profile/200755.html


「自家製燻製の作り方」は こちらをご覧ください。

http://www.yumekoobachama.com/shasinkan/47kunsei/newpage1.htm

2008.10.21〜22  撮影     
2008.10.29      更新     

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